神様からの平安がありますように!!
今度の日曜日から、受難週に入ります。
イエス様の味わわれた苦しみを思い起こすと同時に、その苦しみの中で、最期まで「愛する」という生き方を貫かれたイエス様の生き様を見つめなおす、大切な時です。
十字架への歩みを進められる前に、弟子たちに何度も「目を覚まして祈りなさい」と言われたイエス様の御言葉を心に留め、月曜日から土曜日まで、連夜の祈祷会を守ります。
その中で、水曜日は「水曜礼拝」、木曜日は「洗足木曜日礼拝」、金曜日は「受難日礼拝」として守ります。

そして、迎える4月5日(日)は、イエス様の復活をお祝いするイースター礼拝です。
十字架の死によって、消えてしまうかと思われたイエス様の教え(福音)が、2000年以上の時を経てなお、生き続けていることが、主の「復活」の何よりの証です。
日常生活において、私たちがイエス様の教えを思い起こすとき、復活のラッパの音は鳴り響いているのです!!
イースターは、過去に起きた出来事を記念するためだけのものではなく、今なお起こり続けている神秘を記念するときです。
初めての方も大歓迎です。
皆様のご出席を心よりお待ちしております。
また、同日午後2時より、納骨堂にて墓前礼拝を守ります。
お弁当をご所望の方は、教会にお申し出ください。